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「きこえ」の状態から選ぶ
きこえの状態から補聴器を選ぶ
補聴器のご購入を検討される際には、ご自身のきこえの状態をきちんと測定したうえで、聴力の程度や難聴のパターン、使用目的にあわせて器種の選択を行うことをおすすめします。
まずはご自身の聞こえの状態を知ることが大切です。
難聴とは小さな音が聞き取りにくくなることだと思われがちですが、きこえの状態にはいくつかのパターンがあります。例えば、「高い音がきこえにくい」、「低い音がきこえにくい」、「右耳(又は左耳)がきこえにくい」など、難聴の種類や程度は人それぞれです。
難聴の程度
難聴の程度は、大きく以下のように分けられます。
| 聴力レベル | |
| 軽度難聴 | (20-40dB) ささやき声が聞き取りにくい |
| 中等度難聴 | (40-70dB) 普通の会話が聞き取りにくい |
| 高度難聴 | (70-90dB) 大きな声でないと聞き取りにくい |
| 重度難聴 | (90dB以上) かなり大きな声ならかろうじて聞き取ることができる |
補聴器をお探しの際には「適応聴力」も参考に
スターキーのデジタル補聴器は、性能に応じて「適応聴力」を表示しています。補聴器をお探しのお客様は、製品情報の[軽度難聴][中等度難聴][高度難聴][重度難聴]のマークも参考にされることをおすすめします。
また、聴力の測定やご相談は、お近くのスターキー補聴器取扱い店や耳鼻咽喉科医などにお尋ね下さい。

































