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製品紹介

骨伝導とは

私たちは、音楽を聴いたり、会話をする場合に、「聞く」という行為を自然に行っています。実は、音や声を脳に伝えるには、2つの経路があります。

1. 耳を利用して、空気中の音の波を捕らえて、増幅し、脳が理解できる信号に変換する経路(気導聴力)
2. 顎や頭蓋骨などの骨を通じて、内耳から脳に音を伝達する経路(骨導聴力)
骨伝導とは、振動する物体を利用して、骨を振動させて音を「聞く」方法のことです。

デジタル補聴器

骨導補聴器とは?

骨導補聴器は、「骨の振動から伝わる音を聞き取る聴力(骨導聴力)」を活用した補聴器のことで、耳の後ろにある骨(乳様突起)に、直接、振動を伝えて内耳から脳に音を伝達します。伝音難聴のお客様や、片方の耳だけが聞こえにくい一側性難聴のお客様に効果が見込める補聴器です。

 

音響シーン アナライザー図説

デジタル骨導補聴器[F228D/F229D] の仕組み

音響シーン アナライザー図説

携帯電話や音楽プレイヤーなどでも利用される骨伝導の技術

ひと昔前に携帯電話のイヤホンに使用されて話題になった骨伝導の技術。最近では国内大手の携帯電話会社やオーディオ機器メーカーが、骨伝導製品の開発・販売を積極的に行っています。

いったいどこに利用されているかと言うと、例えば、街で手軽に音楽を聴くためのデジタルオーディオプレーヤーのヘッドホン。 実はデジタルオーディオプレーヤーのブームにより、大音量でヘッドホンを使用して鼓膜を傷めたり、街を歩いているときにヘッドホンをしていて周囲の車の状況を確認しづらいといったケースが増えたそうです。そこで、そういった問題に対処できる骨伝導ヘッドホンが世の中に登場しました。

いったいどこに利用されているかと言うと、例えば、街で手軽に音楽を聴くためのデジタルオーディオプレーヤーのヘッドホン。
実はデジタルオーディオプレーヤーのブームにより、大音量でヘッドホンを使用して鼓膜を傷めたり、街を歩いているときにヘッドホンをしていて周囲の車の状況を確認しづらいといったケースが増えたそうです。そこで、そういった問題に対処できる骨伝導ヘッドホンが世の中に登場しました。

 

骨伝導ヘッドホンは、耳あなからではなく、頭蓋骨を通して音の振動を聴覚神経に伝達します。だから、鼓膜を傷めず、耳あなもふさがないため周囲の音も聞き取りやすくなるメリットがあります。

イメージ写真

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